DriveBaseDailyシリーズ

UT Editor

Googleドライブ専用テキストエディター

概要

UT EditorはDriveBaseによって作成された、テキストファイル編集のGoogleドライブ拡張機能です。

Googleドライブはファイル種類によって、Googleスプレッドシートや、Googleドキュメントなどが起動できますが、Windowsのメモ帳に該当するプレーンなテキストファイルの編集アプリがありません。UT Editorは、.txtなどのファイルをダブルクリックで開き、編集する事ができ、保存されるファイルもプレーンテキストとして保存されます。

UT EditorはG Suiteアカウント、Gmailアカウント区別なく使用出来て、ご契約を結ぶ必要がありません。Googleドライブさえ使用できる環境があれば、どなたでもすぐに使えます。

特徴

  • Windowsのメモ帳、Macのテキストエディットと同等の機能を網羅

  • 設定ファイル編集機能として、JSONファイルをフォーマット、構文チェックする機能を網羅

  • エディター部分にOSSのWeb高機能エディタであるAceを組み込んでいるので、HTML、JavaScriptなどの構文チェック、エラーチェック機能を網羅

G Suite MarketplaceUT Editorプラグイン・インストールはこちらから

UT Editor G Suite Marketplaceサムネイル

FaceLock

顔認証でGoogleサービスを保護

概要

顔認証でGoogleサービス(GmailやGoogleドライブなど)のセキュリティを強化します。

Googleサービスを起動時に、顔認証(※1)による利用許可判定を行い、セキュリティを強化します。

この拡張機能は、Googleサービス起動と同時に、表示画面にフィルターがかかります。その後、FaceLock認証のブラウザタブが自動で開き、予め登録された顔データとWebカメラに映った顔データを比較し、同一人物かどうかを判定します。同一人物と判定した場合に、FaceLockタブは閉じられ、Googleサービスの表示画面フィルターは外れます。

同一人物と判定されなかった場合、パスコードを入力し、ロックを解除する事が出来ます。パスコードは、Google Workspaceの場合、管理者によるパスコード通知(※2)、Gmailアカウントの場合は、事前登録されたメールアドレスにワンタイムパスコードが届きます。

PC紛失時などの事故時に、ブラウザにGoogleアカウント/パスワードが記憶されていると、PC自体のパスワードが突破された時は無防備になりますが、FaceLockを併用すると、Googleドライブで管理されている書類や資料などのセキュリティが向上します。

また、FaceLock Enterprise Edition(弊社代理店経由での販売)では、Googleサービスだけでなく、

  • 指定したWebサイトに対して顔認証を実行する機能

  • ブラックリスト・ホワイトリスト制御による閲覧禁止サイトの登録機能

  • ユーザーのWeb閲覧ロギング機能

があります。


※1 顔認証はPCのWebカメラを利用するので、深度等の計測が出来ません。2次元での比較になります。

※2 Google Workspaceでは、管理者によるコントロール・集中管理が出来ます。Google Workspaceを利用中で集中管理を行うユーザーは別途ご契約が必要になります(ご契約していない場合、2ユーザーアカウントまで)。詳細はお問い合わせください。

特徴

  • インストールする拡張機能で、Googleドライブや、Google Classroomなど、様々なサービスに対応可能(Enterprise Editionは1つの拡張機能で全てのWebサイトに対応。管理者設定で認証サイトを登録します)

  • サービスログイン情報、IPアドレス、時刻などを収集可能(Enterprise Editionは全てのWebサイト履歴を取得します)

ChromeウェブストアFaceLockプラグイン・インストールはこちらから

FaceLock Chromeウェブストアサムネイル

ResourceLog

Chromeから取得したPCリソース情報を収集

概要

ResourceLogはDriveBaseによって作成された、Chromeから取得されたCPU使用率・メモリ使用率をデータベースに収集するChrome拡張機能です。

IT管理者がユーザーの利用しているPCのコンピュータリソース状況を的確に判断し、PC割り当て・拡張・買い替えの判断材料を提供します。リソース監視は、同じドメイン内にて、Google Workspaceを利用及び拡張機能インストール済みユーザーのChromeブラウザが立ち上がっている時に自動で行われます。

特徴

  • CPU・メモリの使用状況をChrome拡張から取得し、DriveBaseデータベースへ収集。

    1. CPUリソースは、1分間のアイドル時間、カーネルでの使用時間、ユーザーでの使用時間から、1分間平均使用率として算出されます。

    2. メモリは空きメモリ容量、全メモリ容量から算出されます。

    3. 集めた情報はDriveBaseのデータベースに収集し、集めた全ユーザー分のリソースログを、ダッシュボード/ログリストで最大24時間分が閲覧可能です。

  • 管理コンソールでは、ユーザーを選択してダッシュボードでのチャート表示、さらなる詳細情報(CPUモデル・アーキテクチャ・プロセッサコア数)をログリストで確認できます。

ChromeウェブストアResourceLogプラグイン・インストールはこちらから

ResourceLog Chromeウェブストアサムネイル

Seats

Googleドライブを利用した座席管理システム

概要

SeatsはDriveBaseによって作成された、Googleドライブ上に座席レイアウトファイルを作成して、そのレイアウトに着席/離席及び予約情報を登録するChrome拡張機能です。

Seatsのルーム(部屋)レイアウト作成機能を利用して、Googleドライブに部屋レイアウト・座席位置情報をレイアウトファイルとして作成します。利用者は作成済みのルームを選択し、自分の着座席に対して着席/離席、又は予約を行い、フリーアドレス・オフィスルームの管理を行います。

Seatsを導入すると、誰がいつ出社して業務に当たっているかを把握でき、共同で行う作業・未出社ユーザーからの業務依頼などの作業効率化が図れます。

特徴

  • ルームレイアウトに座席を作成して、Googleドライブに複数作成可能

  • 選択したルームレイアウトの座席に対して、日時を指定して予約可能

    1. 予約はGoogleカレンダーに連携する事が出来ます

  • 当日は、着席・離席・一時離席を設定して、組織内ユーザーから閲覧可能。また、Googleカレンダーに登録されたスケジュールのメモ欄に貼り付けられているリンクより、着席・離席設定も可能(モバイルデバイス向け)

ChromeウェブストアSeatsプラグイン・インストールはこちらから

Seats Chromeウェブストアサムネイル
(YouTube)Seatsの基本操作

WebAccessChecker

GoogleWorkspace利用ユーザーのWebアクセス記録と認証

概要

WebAccessCheckerはDriveBaseによって作成された、Google Workspace利用ユーザーのWebサイトアクセス記録と利用可能サイトを管理者が制御するChrome拡張機能です。

特徴

  • ユーザーがChromeブラウザでアクセスした全Webアクセスログを記録

  • 管理者が登録したサイト閲覧ポリシーで、閲覧許可・拒否を設定

  • ダッシュボードでは、Webアクセスログは見やすいチャートにて表示

※ WebAccessCheckerはGoogle Workspaceのご契約が必要です。

ChromeウェブストアWebAccessCheckerプラグイン・インストールはこちらから

WebAccessChecker Chromeウェブストアサムネイル

UT OKR Map

Googleドライブ対応 OKR作成ツール

概要

UT OKR MapはDriveBaseによって作成された、Googleドライブ上に目標管理「OKR」を作成できるGoogleドライブ拡張機能です。(Google検索:OKRとは?

OKRは、GoogleやFacebookなどのシリコンバレー企業でも導入されている組織における目標管理の新たな手法です。MBOやKPIとは違い、「目標達成までのプロセスの管理」「チーム力や生産性の向上」を主目的とした短いサイクルで回していく全社共有型の目標管理手法です。

OKRを実施していくには、OKRを図式化は必須ですが、OKR Mapはこの図式化の仕組みを提供し、作成したOKRをGoogleドライブ上のファイルとして保存できます。

UT OKR MapはG Suiteアカウント、Gmailアカウント区別なく使用出来て、フリー版はご契約を結ぶ必要がありません。Googleドライブさえ使用できる環境があれば、どなたでもすぐに使えます。

特徴

  • OKRの仕組みを完全サポート。

    1. Objective(目標)とKeyResult(成果)の整合性リレーション。

    2. 達成率増減による目標の達成度把握。

    3. 組織目標と個人目標を別OKRファイルで管理可能。作成したOKRファイル同士は、リレーションが可能で、進捗率を反映。

  • Googleドライブの共有機能により、全社共有が可能。複数人による編集もサポート。

G Suite MarketplaceUT OKR Mapプラグイン・インストールはこちらから

UT OKR Map G Suite Marketplaceサムネイル
(YouTube)UT OKR Mapの基本操作